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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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ネットやチラシなどで、骨盤矯正や骨盤調整と言った言葉をよく目にします。脚の長さ(腸骨の高さ)が違っていたり、反り腰や骨盤の開き過ぎなどを指しているようですが、骨盤がズレるには訳があるのです。まして、力づくで矯正などしていいものではありません。

考えてみてください。
骨盤にはエンジンもモーターも付いていないので自分で動くことはできません。①骨盤が開くのは妊娠等で筋肉(内転筋群)を使わなない期間が長すぎたからです。②反り腰や傾きは血行不良のため、左右の筋肉(腸腰筋群)の長さ(固さ)が不ぞろいになったからです。
 ①は通常の生活で元に戻りますが、内転筋群をトレーニングすれば1~2週間で正常になります。②は大腰筋マッサージで即日改善します。もちろん大腰筋はおなかの中の筋肉なので掌では揉めませんので特殊なテクニックは必要ですが、何回も通院する必要など全くありません。複数回の通院を要求する整体院は要注意です。骨盤に限らず、肩凝り、腰痛、頭痛、生理痛などは1回で緩解するのが普通です。
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こんにちは、
不覚にも風邪を引いてしまいました。
10年以上風邪を引いていないし、体力にも自信はあったのですが、この度は喉をやられてしまいました。
お客様にご迷惑をおかけすると大変なので、現在臨時休業中です。
症状は軽いし、お医者さんは4日分しか薬を出してくれませんので、明日には復帰できると思います。
ご予約いただいたお客様には大変申し訳なく、お詫びいたします。
こんにちは、寒波の到来で毎日寒い日が続きますがお元気ですか?
こう寒いと、体も硬くなりがちです。

ここ数日、当店にご来店のお客様のほとんどが、肩甲骨上部が硬くなってコチコチです。
中医学で言うところの「膏肓」という部位です。

「病(やまい)、膏肓に入る」と言って、ここから入った病気は治りにくく重症になると、東洋医学では説いています。
つまり、ここが硬いときは、血流が抑えられ、体も冷えるので免疫力が落ちていると言うことでしょう。

また、この場合、頚椎2番が転位しているケースが結構見られます。
頭重や偏頭痛、耳鳴り、吐き気などは頚椎のズレが原因の8割と言われます。

頚椎調整は簡単な技術で時間もかかりませんが、周辺の筋肉を十分緩めないと、また、元に戻ってしまいます。
上記症状をお持ちの場合は、施術は60分必要です。

上記症状は練功十八法・前段を毎日練功することにより予防できます。

不思議な一致

秋葉区のYAHOO天気予報では雨のはずですが、何故か16:35現在、陽が指しています。

気功整体・癒しの空間では、「推拿」と呼ばれる中国式気功整体法を主に用いて筋肉を緩め、血流を促進するわけですが、整体には他にもいろんな方法があり、お客様を迷わせているのではないかと思います。

カイロプラクティック、キネシオロジー、オステオパシー、ソフト整体、古武道整体、タイ式マッサージなど名称はさまざまですが、そのテクニックに於いても千差万別です。

ただ、その目指すところは概ね一緒であるというのが私の感想です。

偶然の一致というか、似たようなテクニックも存在します。

整体のテクニックのひとつに「操体法」という方法があります。
「野口整体」と並ぶ和式整体法で、昭和16年に仙台におられた医師、橋本敬三先生が提唱し広められた療法で、「人の体は気持ち良さで元の状態へ戻っていくように出来ている」という、いわゆる「自然治癒力」を最大限に利用する方法です。

これとそっくりなのが、「オステオパシー」における、「ストレイン・カウンターストレイン」という技術です。
有効な技術なので、当店でも必要に応じて使いますが、要は、「格好が悪くとも、気持ちの良い姿勢を一定時間保てば、痛みは取れる」というものです。

筋肉は、強く押せば縮み、ソフトに押せば緩むという性質があります。
また、短方向に誘導すると、緩みます。

このように手技の名称・手法が違っても同じ結果を出せるので、技術がしっかりしていれば、整体の名前にこだわる必要は無いというのが、私の言いたかったことです。





気功治療

今日の新津は穏やかな秋晴れです。

雨の日にご来店のお客様が少ないので、雨の日割引を実施しましたが、それ以来、雨が降りません。
ぅーむ、これはどうしたことだ。

気功整体の店を開店して、まもなく3ヶ月が経とうとしています。
この弱小整体院は、いまだに満足できるレベルではないものの徐々お客様の数も増えているので、嬉しい限りです。

そのお客様のお一人に、近所の高齢の女性が居られます。
ぎっくり腰でご来院以来、すっかりファンになって頂き、何かにつけて午来院されますが、動機が、整体院本来の目的と少し違うのです。
たとえば、打撲や、肉離れなどです。

もちろん、お医者様のテリトリーですから、整形外科に行かれるようお勧めしますが、打撲のときは、とても痛そうなご様子でした。
診療時間が終わってるので今日はいけないけど、明日行きますとおっしゃったので、とりあえず「気功治療」で痛みを和らげるよう対応しました。

後日、お聞きしたら、痛くなくなったから整形外科には行かなかったとのことです。

今回は、重いものを動かしたら、痛くて歩けなくなったとのことです。
どうやら大腿四頭筋の肉離れのご様子ですが、「お医者さんに行って、レントゲンで確かめて頂きましょう」とお勧めしました。

翌日、お医者さんでレントゲンを撮ってもらったが、骨に異常は無かった。
デンキをかけてもらい、痛み止めをもらったが、全然よくならない。・・・・・とのことです。

肉離れは、肩こりや腰痛と違って、整体ではどうすることも出来ないのです。
安静が必要だからです。
かといって、80代の女性が、絶対安静など、かえって危険なのです。
そう、廃用症候群です。寝たきりに成ってしまうのです。

整体ができなければ、気功治療に頼るしかありません。
気功治療というと、一部にはまだ、胡散臭いもの、信用できないもの、とのイメージもあり、あまりしたくないのですが(マスコミが興味本位で作り上げてしまったイメージで本当は違

うのですが、)場合によっては、抜群の効果があります。

中国では、病院に気功治療科がありますが、気功を信頼する土壌があるから成り立つのです。
つまり、信頼関係が無いと気功治療は効かない場合が多いのです。
逆に、信用して頂ける場合は、とても効果があるのです。

一指禅功では、亢進性の病気には、冷たい“気”を当てて治療する技術があります。
筋肉の起始・停止を軽く抑えながら暖め、患部には冷たい“気”を送ります。
筋肉が緩み、痛みが緩和します。

つくづく、気功をやってて良かったと思う瞬間です。
でも、怪しい人と思われたくないので、あまり使いたくないというのが本音です。




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