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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴38年、推拿歴13年、太極拳歴11年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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朝が楽だ

 手術前は、朝が辛かったが、今は朝がとても楽である。
こんなにも違うものかと思うと同時に、やはり手術を受けてよかったと思う次第である。
手術から35日目、リハビリ以外することもなく、退屈ではあるが、60日間は2Kgより重いものは持つな!と言われているので(胸骨が歪んで接着すると大変だ・・・・・・という意味らしい)体を捻るのも良くないかなと思い、気功や太極拳も控えている。桜が咲いたら仕事に復帰だ!!。
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私は大変な間違いを犯していたようだ。
2012年6月14日、糖質の摂取をやめる決断をした際、人工甘味料の安全性について一応は調べたのであるが、調べ方が間違っていたようだ。
 その時の私の判断は、「米国では若干問題視している人たちもいるものの、有害だと言う結論は出ておらず、少なくとも砂糖などの単糖類よりは毒性は低いものだ」と言う認識であった。
 しかし、違ったのである。たまたま、あるブログで次のような記事を見て、びっくり仰天、安全性を再検証しなければと思った次第である。
 今日、アスパルテームは低カロリーを標榜する飲料水のほとんどに含まれる。甘いものを求めているわけではないが、コーヒーと紅茶だけはあるていど甘くないと飲めない。ぅーむ。



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http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/aspaltame.html から転載

アスパルテームという人工甘味料をご存じですか。この名前を聞いたことがない方も、「パルスイート」や「ニュートラ・スイート」といえば、わかるかもしれません。
喫茶店やレストランなどで見かけるのですが、砂糖のとなりに、「カロリー1/10」もしくは、「カロリー0」というなんとも魅力的なパッケージで並んでいる、あれです。
メタボリックシンドロームなど、生活習慣病にとってカロリーは大敵ですから、どちらかを選ぶとなれば、人工甘味料にするでしょう。

また、ダイエットをしている方も、甘いものがほしいときは、カロリー0の商品を選んでいるから大丈夫と思って、口にしているかもしれません。

しかし、このアスパルテームという人工甘味料の安全性について、疑問を訴える声は少なくありません。
実態を知れば知るほど、そう甘くはないことがわかってきました。


-世界一普及率を誇る人工甘味料-
アスパルテームは、歴史上もっとも論争を呼んでいる食品添加物です。

そして同時に、数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及していま す。サッカリ ンをはじめ、チクロ、ソルビトール、スクラロース、キシリトール、パラチノース、エリスリトール、アラビノース、アセスルファムK,マルチトール、トレハロース、ステビアなど人工甘味料はいろいろありますが、人工甘味料と言えば、何といっても「アスパルテーム」なのです。

日本でもダイエット飲料・チューイングガムなど約600品目に使用されています。なかでも、チューイングガムにいたっては、アスパルテームの全く入っていないガムをコンビニエンスストアで探すのは、至難の業です。ほとんどのキシリトールガムにもアスパルテームは混ぜて使用されています。

そして、現在この人工甘味料・アスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しています。

日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され、その使用品目は年々、増え続けています。

これほどまでに普及していて、世界の70以上の公的機関が、その安全性に太鼓判を押すほど信頼を得ているアスパルテームですが、生まれ故郷のアメリカでは、FDA(連邦食品医薬品局 - 日本で言うところの厚労省)に食品添加物として認可を申請する前から、論争の的になっています。

そして、現在でも数多くの現代病の原因とされ、健康被害を訴える多くの人々が訴訟を起こし、少なからぬ数の科学者や医者がその危険性を科学的見地から、本やインターネットを通じて訴えています。

しかし、残念なことに、その声は日本にまでは届いていないのが現状です。

日本人の多くが、こういった事実を知らずに、アスパルテームの入った食品を口にしているのです。

このアスパルテーム論争については、歴史も長く、膨大な資料があるので、ここでそのすべてをお伝えすることはできませんが、大事なポイントを選んで、お伝えしたいと思います。

-アスパルテームとは-
アスパルテームは、1965年に米・サール薬品が化学的に合成した 人工甘味料 です。 (正確にはアミノ酸ではなく、ジペプチドという化合物)

後に日本の、味の素株式会社が大量生産の技術を開発し、「パルスイート」という商品名で流通しています。

砂糖の約200倍の甘みを持ち、カロリーはありません。

その構成は、卵や牛乳、肉の中にも存在する必須アミノ酸のフェニルアラニンと、アスパラガスの中にもあるアスパラギン酸が大部分を占め、その二つのアミノ酸が ペプチド結合で 結びついている構造です。

アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明しているのです。

この事実は、専門家の研究によって明らかにされていますが、一般的にはあまり知られていません。
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と、まだまだ続きはあるのだが、長くなるので、割愛する。
いずれにしてもこの3年間でかなり摂取してしまった。
早速対策を取らなくては、・・・・・

By:新潟市秋葉区の気功整体・癒しの空間
太りやすい人は脳をブドウ糖で動かしています。
脳はたくさんのエネルギーを必要とするので、ブドウ糖で脳を動かすと、ブドウ糖が底をついて血糖値が下がります。
脳は、危機感を感じて、早く血糖値を上げろと命令します。
これが「お腹が空いた」という信号です。
だから、太りやすい人はお腹が空きます。

太りにくい人は脳をケトン体で動かしています。
ケトン体の原料=中性脂肪は体内に豊富にあるので底を尽きません。
胃と腸が本当に空っぽになるまで、「お腹が空いた」という信号を出しません。
この信号は、何でもよいからお腹に詰め込むと止まります。

ブドウ糖が底をついて血糖値が下がり「お腹が空いた」という信号を出した場合、糖質を摂取し、血糖値を上げない限り信号は止まりません。
そして、血糖値が上がった時点では食べ過ぎているのです。
 もう10年以上風邪を引いたことがないので、(正確にゆうと引き始めても一晩で治ってしまうので)まさか自分が風邪で仕事を休むなどあり得ないと思っていたのだが、とうとうひいてしまった。  
 といっても、熱が出たわけでもなく、喉が痛いのと咳が出るだけなのだが。
仕事中に咳をしていたらお客様に失礼だし、声も枯れ気味なので、お客様も嫌がるだろうとの判断で一昨日、昨日と臨時休業した次第である。それにしてもこの程度で済んでしまったのはお医者様のおかげでもある。
最初は市販の薬で間に合わせようと思ったのだが、妻の勧めで医師より薬を処方してもらったのである。風邪で医者にかかるのは実に35年ぶりである。しかも服用と同時にみるみる楽になったから、現代医学の力をまざまざと思い知った次第である。
気功と太極拳のおかげで健康には自信があったのだが、年のせいで免疫力も落ちたようだ。免疫について勉強してみようとの思いのきっかけになった出来事であった。
考えるに、私が風邪をひかない、あるいは重症にならず一晩で治るようになったのは、上智大学の酒井洋教授(当時)の一冊の著書(タイトルは忘れた)に書いてあった「卵酒」のおかげである。
 内容は、卵は一個の生命体で必須アミノ酸はじめ人体に必要なものをすべて含む完全食品ではあるが、脂溶性のため、アルコール等の溶剤で溶かさなければ、卵黄の成分はほとんど吸収できない。また、卵に唯一不足する必須ミネラルを含んでいるビールで溶かすことにより本当の完全食品となり、卵黄の成分吸収率は50倍になる・・・・・と言うものであった。
教授自身も、朝食は食べず、お昼は卵ビールだけという生活をしておられたようだ。
それ以来、風邪をひくとは卵ビール、あるいは玉子酒を飲んで早寝するというパターンで風邪を撃退してきた次第である。今回もこのパターンを実行することで軽く済んだのかもしれない。しかしながら、寄る年波で一晩では治らなかった次第である。
今回の風邪ひきは、良い意味で風邪に対する認識を覆す出来事でもあった。

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前回は、血流障害には様々な要因があると述べたところで終えたのであるが、その続きです。

整体師という仕事を通し、私の経験から感じていることは、血流障害には「糖質」の取りすぎが最も関与しているということです。
最近はこの問題も広く知られるようになってきましたが、糖化、グリケーション、AGEs、等で検索していただくとわかるように、女性が気にする“顔のシワ”から“高血圧”“脳梗塞”“心筋梗塞”“糖尿病”“アルツハイマー”まで、すべて(ご飯も含めて)糖質の取りすぎが原因です。
私が、このことに気づき、糖質制限を始めたのが2012年6月16日からです。
 私が糖質の過剰摂取が体に悪いと気が付いたのは、60歳で定年退職し、長年の夢であった「気功整体」に携わることとなってからです。いろんなお客様と接する中で気が付いたことですが、通常、背中(脊柱起立筋)の硬さは年齢に比例するのですが、20代・30代で50代・60代並みの硬さの片がいらっしゃるのです。
概ね「主訴」は肩こり・腰痛・頭痛・生理痛です。つまり、血流障害です。
心臓の裏(胸椎8番~10番)がコリコリで、血流を交通に例えるなら、高速道路の入り口が渋滞して、トラックが荷物を運べない状態です。
年齢に比例するので年配者が固いのは何の疑問も持ちませんでしたが、さすがに「な、なんだ、これは!」と疑問を持ちました。
肝臓の裏側(右側)も硬いので、もしかして!と閃きました。
そして、おそるおそる聞いてみたのです。
この続きは、また明日のこころだ!。 .

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