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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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気功師にとって、"気"や""オーラ"は見えて当たり前、疑う余地はありません。
しかし、世の中には、真っ向から否定する人がいます。

たまたま、「教えて!goo」で見つけたQ&Aです。
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Q
世の中にはたくさんの気功整体医院があります。

何件か行ってみましたが
「気」を受けた、という印象がありませんでした。
目に見えないものだけに、本当なのか?
とちょっと疑うまでは行きませんが、思うようになりました。

どういう仕組みで身体が健康になるのかよくわかりません。
気功の効果をよくご存知の方、実際に
健康の改善を実感した方、いらっしゃいますか?

A
原始医療に呪術というのがあります。ある種のストレスを抱えてしまって、身体や精神の異常をきたしてしまった人に、神や宗教的雰囲気その他、現実の人間社会の法則をを超越した力が働いた偽装体験をさせて、「神の許しがあった」「超越した力によって病気の原因が除去された」と感じさせてストレスを軽快させる治療法です。気功と称する療法は、中国武道が起源のようにみせかけ、超能力念力が存在すると信じさせる呪術です。
信じる人は救われますが治りません、信じない人には効きません。
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これを見て、皆さんはどう思われますか?
私はとても悲しくなりました。
私のところには、毎日お客様がみえられ、とても喜んでいただいております。
自慢話になりますが、「どこへ行っても治らない」と苦しみを訴えた方が、「先生様のお蔭です」
と涙を流して喜んでいただいた方もおられます。
この違いはなんなのか?
研究してみる価値がありそうです。
By:気功整体・癒しの空間

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【採気】

今日は、【採気】についてである。

気功のなかでもでもっとも気功らしいのは「気を取り込む」「気を出す」という概念とその方法である。
気を取り込むというのは、自然の環境中に満ちている気を特別な方法で自分の身体内に取り込んでその活力にしてしまうということで、これを採気という。

気功の功法の内、
動功は肺機能の強化、血液循環を良くする。
静功は脳を刺激し、意識を鍛える。
採氣法は動作と意識をあわせたものであり、動功、静功の後に行なうのが望ましい。


【採気と環境】
すべての生物には生物磁場を持っていて、地球磁場に支えられ、知らないうちに影響を受けている。


夜は地球磁場が強いため地球エネルギーを中心に採氣し、昼間は太陽エネルギーを中心に採氣する。


「地球エネルギー」
夜に強く、体の中心線から横へ広がり後ろへまわるオーラ(五臓六腑と関係)に影響を与える。
五臓六腑を守るエネルギー(体を守るエネルギー)で、体のメンテナンスを行うための
マイナス(-)のエネルギー。

「地球エネルギーの採氣タイミング」
21~23:体の変化に合わせた採気時間帯
 3~5:地球の変化に合わせた採気時間帯

「太陽エネルギー」

昼に強く、上から下へのオーラ(血液の循環と関係)に影響を与える。
生命活動を支えるエネルギーで、車のガソリンの役割をする陽(+)のエネルギー。

「太陽エネルギーの採氣タイミング」
7~9 AM: 採氣する時間帯(50歳以上)
9~11AM: 採氣する時間帯(50歳以下)
11~13 : エネルギーは最大だが、雑気が含まれている

「採氣する場所」
地球磁場の強い場所が良い(海抜の低いところ)
紫外線の弱いところ


「採氣が適する季節」
1.春 (ベスト)

2.冬

春は細胞が開き採氣しやすい
細菌も入りやすく病気も多い

冬は安定しているため採氣に適する

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さて、気功と“気”について話したところで、今日は「気功の種類と目的について」である。
これを知っていただかないと、次に進めないのである。

気功はその目的によって、医療気功(仏教、道教等の宗教気功を含む)としての「軟気功」と、武術気功としての「硬気功」とに大別される。太極拳も硬気功に属すわけだが、太極拳は太極拳であり気功の一派ではないと言い張る者もいる。
 
軟気功は、 「内気功」と「外気功」とに分けられる。


 
「内気功」は自分で行う気功で養生功ともいう。 それに対して、内気功で養った気の力を外に出して、他人のために気を与えるのが「外気功」である。

中国の病院では内科、外科と並んで「気功科」があり、そこでは、患者に外気功を施す一方で、 患者が自分で自分の気を養っていく養生功を教えている。

また、体の使い方によって、体操のように身体を動かす「動功」や、 座禅のようにじっと動かないで行う「静功」がある。

いずれもその目的は基本的には同じで、身体の中で気を整え巡らせ、 血と津液(血液以外の体液-リンパやホルモンなどを含む)の循環を良くし、病気の原因となる滞りを除くことである。

つまり、気功とは「血流を良くする技術」である。

もちろん、なかには「特異効能」を目的とする人もいるが、本来それは結果としてついてくるものであり、目的ではない。
By:気功整体・癒しの空間
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気功とは何か

太極拳
気功とは何か?
気功のルーツは吐納と導引です。
吐納は今で言う呼吸法、導引は気を導く体操です。
気功と言う名前になったのは、中国の長い歴史から見ればつい最近のことです。
劉貴珍と言う人が1950年代に名づけ、それが一般に普及したものです。

気功で扱う"気"は、内気と外気に分けられ、内気は自分自身の“気”で、外気は文字通り自分の体外に気です。

中医学では内気を分かり易く、「先天的な気」と「後天的な気」で分けています。「先天的な気」は、親から受け継がれた気で「元気」とも言います。
「後天的な気」は、呼吸や食べ物で作られる気です。
つまり外気の取り込みで「外気内収」と表現します。

また人体の気には「営気」と「衛気」があり、わかりやすく言うと営気は運動エネルギーであり、衛気は免疫です。
外気内収と対になった言葉が「内気外発」で、気功治療などを指します。



気功の「功」とは“鍛練”とか、practice の意味で、「気功」とは“気の循環を伴った呼吸や動作の練習”です。気の修練法は数千年の昔からありましたが、調身・調息・調心の三要素を備えたものが一般的ですが、「一指禅功」などのように調息・調心にこだわらない功法もあります。また、太極拳でも呼吸は意識しませんが、調身が出来てくると、自然と調息・調心も整ってきます。

"気"とは何か

しばらく、気功に関することに触れていなかったので、小生の本分でもある"気功"について触れてみたい。
始まりは、"気"とは何か?・・・・・である。

"気"とは何か。

と、問われた場合、いろんな解釈の“気”が存在するため、答えは人それぞれで、一様ではない。
ここでは、気功や中医学、レイキなどにおける「人体の“気”=内気」を主として扱って行きたいと思うので、人体の生命力の根源的なエネルギーと定義したい。ヨガでしばしば登場するサンスクリット語の prana(プラーナ)も同じく、生命力を意味する同義語である。

一般的な概念では、気は目に見えず風のようなものであるが、気功や中医学で言うところの気とは 不断に運動を続ける大変強力な活力を有した精微な物質である。・・・・・と中国の人たちは主張している。
また、「気は物質であり見えるもの」・・・と、中国や日本の気功師達は言う。
私も気功師の端くれであるからから、“気”は見えるが、見ようとすれば見えるけれどもいつも見えているわけではない。
あるいは脳が作った虚像=仮の映像かなと思うこともあるが、条件によってははっきりとカラーで見えるので、虚像ではないようだ。

写真に撮ったことはないので、映像として映るかどうかは分からないが、映るような気がする。
条件がそろえばそれほど鮮明に見えるのである。

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