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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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うるさいほど鳴いていた蝉の声も聞こえなくなり、夜には虫たちの合唱が聞こえてきます。
この時期は、真夏には活発だった発汗が少なくなることによって、腎臓に負担がかかってきますのでお気お付けください。
明け方の冷え込みにより、汗の代謝が鈍り、水分として体に残るため身体を冷やすことがあります。
泌尿器系にも変動を起こしやすい季節です。
夏の間の習慣で冷たい飲み物を飲む習慣のある人は、そろそろ温かいお茶などに変えた方がよいでしょう。
そうはいっても、晩酌のビールは格別ですけど・・・・・

我が家では、今朝から生姜紅茶を再開しました。
毎年、秋口から初夏までの間、私と妻と母の三人で飲みます。
実は85歳の母は、少し認知症がかってきているので、お医者さんの薬を飲んでいるのですが、生姜の血行促進効果に期待しているところもあるのです。

と、日記風に書いて見ようなどと考えながら、40分の練功です。
さて、書き綴ってきた、霊気療法も今回で終わりです。
お読みいただきありがとうございました。

「霊気療法」の実際のコツ

霊気について、WEBで検索しますと、数え切れないほどのページがありますが、不思議と「霊気療法」の実務について解説するページはほとんどありません。霊気は療法ですから、本当はここが一番大事なところなのです。

●人肌の温度
掌を痛みや苦しいところに当てればすぐ治るだろうといった安易な考えではいけません。また、霊気に神がかり的な奇跡を期待しても無理というものです。
きちんと発霊した掌は、心地よく人肌の温度になっているはずです。
自分の肌に掌を当てて確かめてから行いましょう。
掌が冷たいなど問題外です。

●時間を惜しまず根気良く
肌に当てた掌は次第に熱を帯びてきます。5~10分ほど経過すると掌が肌に吸い付くような感覚が出てきます。同時に蟻が這うような感覚、あるいは弱い電気が流れるような感覚が起こってきます。
自分の肌に対しても同じ感覚が生じますので、セルフヒーリングでの練習も有効です。
掌当てを終えるときは、発令した手で一回握りこぶしを作り、ゆっくり開いて終わります。

●手当ての時間
どれくらいの時間手当てすれば良いかは、症状・体質によるので一概には言えませんが、一箇所につき10~20分あれば、痛みは和らぎます。
炎症や疼痛の激しい場合、30~60分くらいすると顕著な効果があります。
掌に患部のズキズキ感やビリビリ感が伝わってきますが、患者の痛みが和らぐと掌の感覚も自然に消えます。
掌に震えがくるような感覚は、手当て療法の限度を超えた状態ですので、一刻も早く医師に相談すべきです。

症状別手当て法
●肩こり
日常生活における一般的な症状の掌当て法です。
昔は、肩こりは老化の象徴のように思われていましたが、パソコンの普及に伴い、年齢を問わず悩まされているようです。肩こりの原因はさまざまで、A=神経・筋肉の緊張やB=内臓・脳の異常でもおこります。
A=の場合は辛い症状のある周辺部に掌当てしますが、B=の場合、肩患部とともに腰椎部にも手当てします。高血圧による場合は肩背部は避けて、腰部および手足のつぼに行います。

●腰痛
肩も腰も脊髄神経のうち手足に通じる神経と内蔵から来る知覚神経が集中する場所ですから、原因の特定は難しいです。もっとも医師免許をもたない人が勝手に診断は出来ませんから施術の参考でしかありませんが。
内臓の異常は関連痛として腰痛を起こしますので、注意が必要です。
手当ては、お臍の下、丹田と呼ばれる部分と、腰椎、仙腸関節に行います。
内臓からの腰痛は、根気良く毎日行う必要があります。

●ストレス
ストレスは脳からくる精神的なものや外部からの不快な刺激などの総称で、頭頂部(百会)から、背部を通って仙骨までのラインを丹念に緩めることにより楽になります。この背面に連なるつぼは中医学では「太陽膀胱系」といって、内臓器官に直結していますから、ストレスからくる臓器障害に効果がありますが、根気良く毎日行う必要があります。

●頭痛など
東洋医学は、西洋医学と違い病名に重きをおきません。したがって、原因にかかわらず、頭部の不調はこの方法を用います。
少し高めの枕を使い、両手を同時に使い、額と痛む側(左右・前後)に軽く、吸い付く程度に当てます。絶対に圧迫してはいけません。風邪が原因である場合は発熱があるので、水枕など使いたがる習慣がありますが、発熱は体内免疫が其の力を発揮するため自ら起こしている現象ですから冷やすのは逆効果です。マラリア熱で癌を殺す療法もあるくらいですから(ウイルスや新生細胞は熱に弱い)体の大掃除だと思って観察する余裕を持ちましょう。ただし、汗で濡れた下着はまめに取り替える必要があります。
熱や痛みの激しい患部に掌をあてると、ズキズキする痺れがありますが20分ほどでそれが消えます。この感覚がなくなった時点で邪気払いを行います。
両腕を手首から30~50回激しく振って邪気を振り出し、水道水掛け流しで清めます。

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陰掌調気法

新潟は、最高気温33℃になるそうである。
昨日は、日帰り温泉で昼酌、我が家で晩酌、そのせいか起床は6:45とかなり遅め、顔を洗って、
「陰掌調気法」40分の練功である。
手に纏わりつく、冷たい“気”を感じる。
練功時だけでなく、しばらく2指から、冷たい“気”が出るのが不思議である。

一昨日、自宅にスカイプ用のカメラ2台届く。
ヤフオクで買ったものである。
晩酌をしながら、カメラを居間PCと、寝室PCにセットセット、試験するが、きわめて満足な結果である。





丹田の鍛え方

春は足早である。
近頃の起床は5:00、練功は1時間である。

またもや、丹田である。
ヨガでいう、スワーディシュターナである。

先日より、腸は脳から独立して人格を持つ存在であること。
腸による脳(自立神経)支配。
丹田情報系活用の効用。

などを述べてきたが、WEBで興味深いページを見つけたので紹介したい。

以下は、富山医科薬科大学 和漢薬研究所のページからの転載である。
http://www.inm.u-toyama.ac.jp/ens/

**********************************
「あなたのお腹の中に脳がある。」と言ったらびっくりするかもしれません。
でも、「腸は考える」(藤田恒夫著、岩波新書)、「セカンド・ブレイン‐腸にも脳がある‐」(マイケル・

ガーシュン著、小学館)などでも紹介されているように、腸は、実は「第二の脳」および「粘膜免疫機構」を

持つソフィスティケイトされた非常に賢い器官なのです。
消化管生理学研究室は国内外の多くの研究室と共同研究を進めながら、お腹の病気を治す薬の研究をしていま

す。

“腸管とは”
  生体の生命維持・存続のために外界から栄養を吸収するという生命原則の根幹となる組織である消化管は

、生体と外界とのインターフェイスであり、多くの外来抗原に絶えず暴露されています。
そのため、体にとって必要な栄養素だけを吸収し、病原微生物を排除し、さらに食物抗原などに対しては免疫

寛容を引き起こすというような “非自己である異種抗原の排除と免疫寛容”を巧妙に操る腸管粘膜免疫系が

発達しています。

  また、腸管は第三の自律神経系である腸管壁内神経系を有し、中枢からほぼ独立して基本的な諸機能を発

現することができる唯一の器官です。
それは、内在性の腸管神経系が脊髄にも匹敵する神経細胞とその発達した網目構造を持ち、知覚神経、介在神

経、運動神経などから構成される内在性の反射回路が腸管神経系内に形成され、興奮性神経と抑制性神経が調

和を保ちながら統合的に機能しているからです。

  さらに、腸管には、その粘膜上皮に腸管の情報を対応する臓器に伝達する役目を持つ腸管内分泌細胞(セ

ンサー細胞)が散在性に存在しています。
これら神経系・免疫系・内分泌系はバラバラに機能しているのではなく、緊密なクロストークを保ちながら統

合的な「腸管イントラネット」を構成し、生体防御、恒常性維持に重要な役割をしています。従って、消化管

疾患は従来にはなかった、「腸管イントラネット」の破綻という新しい統合的観点から考える必要と考えてい

ます。

**********************************

さて、いよいよ丹田の鍛え方である。
丹田を「鍛える」、あるいは、「開く」・・・・・とはどういうことなのだろう。
一言で言うと、毛細血管の量を増やし、なおかつ血流を良くするという事なのである。

具体的で一般的な方法は、呼吸法の活用である。
すなわち丹田呼吸法である。
意識を臍下丹田に置き、腹式呼吸により、横隔膜を上げ、腹部に内圧を荷けることにより血流は良くなり、毛

細血管も増える。
すると、おなかが温かくなってくる。

呼吸は、呼、すなはち吐く事より始める。
呼吸は、吐く息を、吸う息より長くすることである。
概ね2倍である。

吐ききると吸は自然に入っていく。
呼吸は、吸うときに交感神経優位となり、外気を取り入れることが出来る。
吐く時に副交感神経優位となり、血管が開き、“気”が全身に廻る
内気外発なら、吐く時に“外気”が発せられる。

無になれといっても、無理だろうから、只管(ひたすら)臍下丹田を内観する。
数ヶ月やってると、やがて光が見えてくる。
慣れてくると1,2回の呼吸で瞬間的に瞑想状態に入れる。
こうなればもう、丹田の達人である。
小周天に挑戦してみよう。






筋肉痛

日曜日の妻の実家での農作業の影響で節々が痛い。
毎日1時間ほど練功し、太腿を鍛えているはずであるが、どうも気功で使う筋肉と農作業で使う筋肉は別物らしい。

まぁ、節々の痛みを内観しながら今日も1時間の練功である。
今日も元気だ、紅茶がうまい。

さて、

今日も丹田である。
丹田をどう使うかである。

初対面で、「うーぅむ、この人は貫禄があるなぁ」とか、「こいつはたいしたこと無いな」などと思った経験は無いだろうか?

人は無意識に、はじめて相対する人に対し、其の人の地位や人格、強さ、重要度などを推し量ろうとするものであるが、これは実は潜在意識レベルで丹田の大きさを比べているのである。

丹田が大きいということは、つまり、小腸とその周辺に大量の“気”が発生しているのであり、本能でそれを感じているのである。

人間は(動物もそうであるが)自分に相対する人間の強さ、重要度などを丹田の大きさで理解し、自分の群れでの地位を知り行動するということを誰でも無意識に行っているのである。

所謂、「腹の据わった人」を無碍にしようにも、できないように人間の脳は作られているのである。
その結果、「大丹田が開いた人」は実力以上に評価され、何をやってもうまくいくので人生を楽しむことが出来るのである。
実際、大丹田の持ち主が、意識を臍下丹田においたときは、小丹田の持ち主が何人がかりで持ち上げようとしても持ち上がらないのである。

逆に「軽い人間」、所謂「丹田が開いていない人」は“気”を生み出すことがあまり得意ではないので、人間がいわば誰でも持っている丹田の大きさに対する本能で体感、感覚として軽く感じ、その結果他人から軽んじられたり、バカにされたりして、人生がうまくいかないのである。

対人関係だけでなく、「運」すら丹田に左右されるのである。
昔、戦争体験者に聞いた話であるが、小心で、死ぬことを怖がる者ほどよく弾に当たり、別に死んでもかまわんさ、と嘯く兵(つわもの)は不思議と弾が当たらないのだそうである。

丹田が出来ると人生が楽しくなるのである。
つまり、丹田とは「充実した人生を生きる」ために使うのである。

どうだ、丹田を鍛える気になったか!

またあしたのこころだ、・・・・・
本格的な冬到来である。
“来人”の住処は、比較的海が近いので北陸とはいってもあまり積雪はないのであるが、今回は10センチほど積もった。
例によって省エネモード、35分の練功である。

今日は、「気功的微超能力」についてである。

気功に常人を超えた不思議な力があるのではないか?と期待する人は多いようだ。
一般的に、健康法として行われているので、気功をやりながらも、その能力に気づいていない人も多いと思う。
だが、説明のつかない不思議な力が身につくのは事実である。

といっても、超能力と呼べるほどでもないので“来人”は微超能力と言っている。
実生活で足しになるほどの力ではないからだ。

其の一つが第三の目と呼ばれる「天目」が開くことである。
不思議ではあるがトランプの色を当てる程度はほぼ100%である。
深い入静(ルウチン)状態でないと出来ないので、いつでも出来ると言うものではないが、何故か若干飲酒した状態がベストである。

外に“来人”の得意なものは「スクラッチくじ」である。
ダウンジングに属する能力と思われるが、某所で連続5回当選と、現在絶好調である。
平均正解率は80%を超えている。
たぶん嫌われているであろう。

コツは、脳を介在させないことである。
丹田情報系(“来人”の造語である)を使う。
つまり、前回述べた磯巾着になるのである。
眼も耳も持たない原始の動物でも皮膚細胞は色や明るさ程度は理解できるのだと“来人”は想像する。
あくまでも“来人”の仮説であるが。

オーラなどは見える人は沢山居るので、微超能力とは呼べないかもしれないが、見えない人でも“来人”の隣に居ると見えるらしいので、やはり能力の一つではないだろうか?
ちっとも生活の役には立たないが人生が楽しくなることは確かである。

自分の役には立っていないが、他人から相談を受けたときなど、割と的確な事を言うらしいので他人の役には立っているかもしれない。

あと、寺社にお参りにいって、神仏が留守か在宅かもわかるのでこれも特技かもしれない。
高額なお賽銭を投げている人がかわいそうになるので、最近は行かないようにしている。

また、あしたのこころだ、・・・・・・


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