FC2ブログ

プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴38年、推拿歴13年、太極拳歴11年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログランキング参加中


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Googleすごい!

Google すごい!
2月26日に立ち上げた新サイトがもう検索ページに乗っている。
やはりGoogleは機動性抜群!
 腰痛新潟どっと混む
こちらです。
https://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%85%B0%E7%97%9B%E6%96%B0%E6%BD%9F&lr=lang_ja&gws_rd=ssl#lr=lang_ja&safe=off&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&q=%E8%85%B0%E7%97%9B%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%B7%B7%E3%82%80+http:%2F%2Fheartland.geocities.jp%2Fkikoushi_gen%2F
スポンサーサイト

昨日の国会

昨日は水曜で定休日だったので、所用を足しながら国会中継を見ていた。
野党である自民党の挑発もなかなかだが、菅総理の質問にまともに答えようとせず、はぐらかすことに腐心している姿に情けなくなってしまった。
菅総理がではなく、政権交代に一票を投じた自分に対してである。

経済が低迷し、国民の活力はかってないほど落ち込んでいる。
大学を出ても就職できない人が約半分いるなど、異常を通り越して危険事態と呼ばなければならないこのときにおいて、まともに答弁せず質問をかわすことのみ腐心している姿は、無責任としか思えないのである。

同時に、あの質疑応答をおかしいと思わない人が多いことにも危機感を感じる。
自分も含め、国民全員がもっと自分の国の姿に関心を持つ必要があると思う。

新潟は今日も雪である。
この雪のなか、おいでくださるお客様に感謝いっぱいである。

病気と感性

秋も深まり、肌寒い季節となりました。
当、弱小整体院も、まもなく満四ヶ月です。

ということは、1ヶ月も日記を投稿しなかったことになるわけですが、この生活になってから月日のたつのがとても早く、このままいったら120歳もあっという間に来るのではないかと勘違いしてしまいそうです。

まぁ、それは無いか。

この仕事についてから、病気について真剣に考えるようになりました。

“源”がいつも言っていることですが、希望や願望は、それをイメージし続けることにより、実現します。

しかし、望まないし、イメージもしていないのに突然やってくるものもあります。
病気もその一つです。
何故、望みもしないのにやってくるのでしょうか?

その答えとして、仏教には因果律があります。
すなわち、原因と結果です。
結果とはメッセージに他なりません。

生き方の間違いを正せとのメッセージです。

病気は、人を不幸にするために訪れるのではありません。
原因を追求し、生き方を改善すること求められているのです。
その証拠に、似たような生き方をする人は、似たような病気になります。

痛みを与えなければ気づかない人には、痛みを与えて、本気で取り組めと促すのです。
この世に、不必要なものなどひとつもないと“源”は考えます。
病気に含まれるメッセージを知って、苦しみを味わい、それを乗り越えることによって、より健康に、より幸せになれると考えるのが正しいと考えるのです。

たとえば生活習慣病という病気の最大の原因は生活習慣です。
・・・当たり前ですが、・・・ 生活習慣とは、人生のあり方、すなわち生き方です。

現代人はさまざまなストレスを抱え、心身ともに疲れています。
就職氷河期と呼ばれるように時代も悪いかもしれません。
しかし、生活や仕事に感動がもてない、人間関係がうまくいかない、いろんなものに縛られ自由を感じない…と感じている人は、それを自分のせいだと考えていないとおもいますが、その考えがやがて、病気を招くのだと感じます。

そして病気になった原因が、自分のせいだと気づかない多くの場合、自分で治そうとせず、病院や医者、治療家、薬に依存して、やがて、病気のオンパレードになってしまうように感じます。

病気の本当の原因を自覚するには、感性が必要です。
感性があると、勘もよくなります。本能的に危険を察知する能力も増します。
身の危険から遠ざかることは、恥でも何でもありません。
自然のリズムにあった生活をして、季節のリズムを感じ、人情の機微を知って、自分の体を感じることで、自然治癒力が高まり、結果として楽しい人生を送れるような気がします。

ではでは、・・・・・

-霊気療法-

久々に“霊気”について語ってみたいと思います。

ーはじめにー
掌(てのひら)を当てるだけで病気がよくなり、健康になれる。
医者も薬も健康器具、健康食品など一切使わず、免疫力を高め、女性は美しくなれる。
場所を選ばず、時間も問わない、・・・・・「霊気療法」は自分自身の健康を守るとともに、真心(まごころ)と愛情をもって、あなたの大切な人の心身両面の悩み・苦しみを取り除く、古くて新しい「療法」です。

 現代の西洋医学は技術の革新が著しく進み、新薬の安全性も向上したことは周知の事実ですが、臓気移植やクローン技術などに見られるように、専門性に特化するあまり、「木を見て森を見ない」傾向が一段と強まったといえるのではないでしょうか?。

 その結果、臓器に症状が見られないもの、検査で結果の出ないものは、原因不明、または異常なしと診断され、難病・奇病は、手の施しようがないのが現状です。
東洋医学には、「未病」と言う概念があり、「漢方薬」・「鍼灸」や「気功整体」 などが、その部分を補っている感がありますが、人間も含め、生物には「自然治癒力」という大きな力があり、その大きな力を引き出す方法のひとつが「霊気療法」だと思うのです。

 “霊気”の創始者である臼井甕男や、林忠次郎、タカタハワヨなど霊気の先達は皆、自分の治療院を持ち、悩み・苦しむ人々を救ったと記録にあります。西洋霊気普及の先駆者であるタカタハワヨ氏も、もっぱら治療に専念し、普及活動を始めたのは、体力の限界を感じた晩年からであると言われております。

 しかしながら、現在の日本におけるレイキの実態は如何でしょうか?。
高額の伝授料金や著作を生活の糧とし、自己の流儀で本来無かったものを付加し、商品化しています。
その説明においては、稚拙で笑止千万と言わざるを得ません。
 
 どうせ、“気”など、わかるものは少ないのだから、「言ったもん勝ち」だといわんばかりです。
もしかして、言っている本人も“気”を知らないのではないか?と思える記述も多数あります。
“気”を感じることのできる人は結構多いのです。また、“気”はわからないまでも、「なにか、違うんじゃないの」と感じている人はもっと多いでしょう。

 “霊気”は療法です。
この度は、気功師:“源” の感じたままをシリーズで綴ってみたいと思います

-霊気療法-
科学技術の進歩は目をみはるものがありますが、正常な判断力の持ち主なら「霊気療法」など、「何を、今更!、」と思われることでしょう。
しかし、「霊気」をはじめとする「各種手当て療法」は、人類が最初に試みた、最古の「療法」でありながら、自然治癒力を高め、人を健康に導く、もっともシンプルで効果的な方法なのです。


-人は大自然と一体で生きている-
宇宙の万物は一瞬の休みも無く、循環・代謝を繰り返しています。
人間は、小さな存在ですが、この大自然と同じルーツ(同根)をもち、同じ方向性を持ってシンクロしているのです。
すなわち、自然に従い、順応することで、循環・代謝が正しく行われるのです。
このルールから外れたとき、体になんらかの違和感を感じ、場合によっては「命」を失うことさえあります。

大宇宙とシンクロする窓口は2箇所、体表すなわち皮膚全面(東洋医学では肺も皮膚の一部である)と、口から肛門までの一本の管です。
この二つの接触面を通じ、人体はたえず空気や食べ物を摂取し、生産されたエネルギー(生命力)を体内に循環させ、一個一個の細胞に栄養分を与え、代謝によって発生した老廃物や毒素を排泄するのです。

自然界には、この排泄した老廃物や毒素を必要とする生物がいて、代謝・排泄が相互に円滑に交流して、人間をはじめ、あらゆる生物がバランスよく生きているのです。

この、自然界に循環する生命エネルギーを中国や日本などでは“気”と呼んでいます。
「手当て療法」は、この“気”を感じ、コントロールして活用することにより、病弱者の自然治癒力を活性化させ、健康に導く方法です。

「霊気療法」は臼井甕男氏が提唱した「手当て療法」の一つであり、ギリシャの医祖・ヒポクラテスや、釈迦、キリスト、達磨、弘法大師が行ったとされる「手当て療法」と同じルーツ(同根)をもち、同じ方向性を持った療法であり、決して「レイキ」だけが特別の存在ではありません。

ここのところを勘違いすると、高額のお金を支払ったにもかかわらず、何も得るところがなかった、・・・と不満を漏らすことになりかねないのでご注意申し上げます。

ということで、次回からシリーズで、「霊気療法」の理論と具体的な方法を述べてみたいと思います。

リタイァの巻

さて、昨日の記述のとおり、“来人”は「リタイア」したのである。

実は数年前から密かに計画し、緻密に準備してきた「あること」を実行するためである。

その、「あること」とは、“来人”のHP “癒しの空間”をリアル空間に存在させることである。
言うは易し・・・・・であるが、生計の手段でもあるわけだから、それなりの収入も必要なのである。
その「あること」を実行するため、準備してきたことととは、積み重ねた練功の成果を活かせる「気功整体」である。

まぁ、“来人”が考え付く程度のことは、もっと利口な人がとっくに考え付くわけで、この業界は不況のあおりを受け、開業ラッシュなのである。

そんなわけで、茨の道を歩みだした“来人”の運命は如何に・・・・・
じゃーんん♪♪♪♪

この続きはまたあしたのこころだ、・・・・・

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。