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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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私は大変な間違いを犯していたようだ。
2012年6月14日、糖質の摂取をやめる決断をした際、人工甘味料の安全性について一応は調べたのであるが、調べ方が間違っていたようだ。
 その時の私の判断は、「米国では若干問題視している人たちもいるものの、有害だと言う結論は出ておらず、少なくとも砂糖などの単糖類よりは毒性は低いものだ」と言う認識であった。
 しかし、違ったのである。たまたま、あるブログで次のような記事を見て、びっくり仰天、安全性を再検証しなければと思った次第である。
 今日、アスパルテームは低カロリーを標榜する飲料水のほとんどに含まれる。甘いものを求めているわけではないが、コーヒーと紅茶だけはあるていど甘くないと飲めない。ぅーむ。



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http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/aspaltame.html から転載

アスパルテームという人工甘味料をご存じですか。この名前を聞いたことがない方も、「パルスイート」や「ニュートラ・スイート」といえば、わかるかもしれません。
喫茶店やレストランなどで見かけるのですが、砂糖のとなりに、「カロリー1/10」もしくは、「カロリー0」というなんとも魅力的なパッケージで並んでいる、あれです。
メタボリックシンドロームなど、生活習慣病にとってカロリーは大敵ですから、どちらかを選ぶとなれば、人工甘味料にするでしょう。

また、ダイエットをしている方も、甘いものがほしいときは、カロリー0の商品を選んでいるから大丈夫と思って、口にしているかもしれません。

しかし、このアスパルテームという人工甘味料の安全性について、疑問を訴える声は少なくありません。
実態を知れば知るほど、そう甘くはないことがわかってきました。


-世界一普及率を誇る人工甘味料-
アスパルテームは、歴史上もっとも論争を呼んでいる食品添加物です。

そして同時に、数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及していま す。サッカリ ンをはじめ、チクロ、ソルビトール、スクラロース、キシリトール、パラチノース、エリスリトール、アラビノース、アセスルファムK,マルチトール、トレハロース、ステビアなど人工甘味料はいろいろありますが、人工甘味料と言えば、何といっても「アスパルテーム」なのです。

日本でもダイエット飲料・チューイングガムなど約600品目に使用されています。なかでも、チューイングガムにいたっては、アスパルテームの全く入っていないガムをコンビニエンスストアで探すのは、至難の業です。ほとんどのキシリトールガムにもアスパルテームは混ぜて使用されています。

そして、現在この人工甘味料・アスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しています。

日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され、その使用品目は年々、増え続けています。

これほどまでに普及していて、世界の70以上の公的機関が、その安全性に太鼓判を押すほど信頼を得ているアスパルテームですが、生まれ故郷のアメリカでは、FDA(連邦食品医薬品局 - 日本で言うところの厚労省)に食品添加物として認可を申請する前から、論争の的になっています。

そして、現在でも数多くの現代病の原因とされ、健康被害を訴える多くの人々が訴訟を起こし、少なからぬ数の科学者や医者がその危険性を科学的見地から、本やインターネットを通じて訴えています。

しかし、残念なことに、その声は日本にまでは届いていないのが現状です。

日本人の多くが、こういった事実を知らずに、アスパルテームの入った食品を口にしているのです。

このアスパルテーム論争については、歴史も長く、膨大な資料があるので、ここでそのすべてをお伝えすることはできませんが、大事なポイントを選んで、お伝えしたいと思います。

-アスパルテームとは-
アスパルテームは、1965年に米・サール薬品が化学的に合成した 人工甘味料 です。 (正確にはアミノ酸ではなく、ジペプチドという化合物)

後に日本の、味の素株式会社が大量生産の技術を開発し、「パルスイート」という商品名で流通しています。

砂糖の約200倍の甘みを持ち、カロリーはありません。

その構成は、卵や牛乳、肉の中にも存在する必須アミノ酸のフェニルアラニンと、アスパラガスの中にもあるアスパラギン酸が大部分を占め、その二つのアミノ酸が ペプチド結合で 結びついている構造です。

アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明しているのです。

この事実は、専門家の研究によって明らかにされていますが、一般的にはあまり知られていません。
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と、まだまだ続きはあるのだが、長くなるので、割愛する。
いずれにしてもこの3年間でかなり摂取してしまった。
早速対策を取らなくては、・・・・・

By:新潟市秋葉区の気功整体・癒しの空間
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 気功に詳しい人は大抵知っていると思うが、気功に縁のない人も世の中には多いのでUPしました。
ある人から、「子供が欲しいけども努力しても出来ない。」と嘆きに近い相談を受けました。
私自身はそういうことで悩んだことがないので、体験したわけではありませんが、気功の世界では妊娠するのは簡単だと言われています。
 何故簡単かと言うと、自然界の法則に従うからです。
生命体は自己の生存が危うくなると、子孫を残そうとします。
これが、あらゆる生命に共通の法則です。




小林製薬のダイエットサプリメント【スリム杜仲粒】
たとえば、お正月に寒梅を咲かせようと思ったら、真夏に枯れる寸前まで“水”を断ちます。
人間の歴史は飢餓との戦いでした。
氷河期など飢え死にが普通の死に方だった時代にも、人類はちゃんと子孫を残してきました。
中國気功には不妊治療に「五穀断ち」あるいは「十穀断ち」を行います。
脳に飢餓状態を察知させて危機感を覚えさせると、自分の子孫を残そうと妊娠に必要な仕事を頑張ってすると言われています。
私にはもはや縁のないことですが、お困りの方もいらっしゃると思い、UPしました。
By:気功整体・癒しの空間

老化の原因

つい最近まで、老化の原因は酸化(活性酸素)であると言われていた。
いまだにTVコマーシャルでそう報道している局もあるが、学者や研究者の大部分は“糖化”(glycation)が老化の原因であると言っている。
整体士だからわかるのであるが、事実、概ね年齢に比例して脊柱起立筋が固い。



概ねと言ったのは例外があるからだ。
当整体院のお客様で86歳の現役大工さんがいる。
弟子たちは皆、隠居したが、俺はまだ働いていると笑顔で言われる。
ときどき、仕事のしすぎで肩がこったりりする時もあるが、50代の柔らかさだ。
この現役大工“H”さんの大好物が「馬刺し」である。
三日に一回は食べると言う。それ以外にも、肉、魚は毎日食べ、ご飯はほとんど食べないと言う。



実は私も先輩“H”さんを見習って、三年前にご飯をやめたのである。
そして、どうなったかは、また、あしたのこころだ・・・・・?

気功とは何か

太極拳
気功とは何か?
気功のルーツは吐納と導引です。
吐納は今で言う呼吸法、導引は気を導く体操です。
気功と言う名前になったのは、中国の長い歴史から見ればつい最近のことです。
劉貴珍と言う人が1950年代に名づけ、それが一般に普及したものです。

気功で扱う"気"は、内気と外気に分けられ、内気は自分自身の“気”で、外気は文字通り自分の体外に気です。

中医学では内気を分かり易く、「先天的な気」と「後天的な気」で分けています。「先天的な気」は、親から受け継がれた気で「元気」とも言います。
「後天的な気」は、呼吸や食べ物で作られる気です。
つまり外気の取り込みで「外気内収」と表現します。

また人体の気には「営気」と「衛気」があり、わかりやすく言うと営気は運動エネルギーであり、衛気は免疫です。
外気内収と対になった言葉が「内気外発」で、気功治療などを指します。



気功の「功」とは“鍛練”とか、practice の意味で、「気功」とは“気の循環を伴った呼吸や動作の練習”です。気の修練法は数千年の昔からありましたが、調身・調息・調心の三要素を備えたものが一般的ですが、「一指禅功」などのように調息・調心にこだわらない功法もあります。また、太極拳でも呼吸は意識しませんが、調身が出来てくると、自然と調息・調心も整ってきます。

"気"とは何か

しばらく、気功に関することに触れていなかったので、小生の本分でもある"気功"について触れてみたい。
始まりは、"気"とは何か?・・・・・である。

"気"とは何か。

と、問われた場合、いろんな解釈の“気”が存在するため、答えは人それぞれで、一様ではない。
ここでは、気功や中医学、レイキなどにおける「人体の“気”=内気」を主として扱って行きたいと思うので、人体の生命力の根源的なエネルギーと定義したい。ヨガでしばしば登場するサンスクリット語の prana(プラーナ)も同じく、生命力を意味する同義語である。

一般的な概念では、気は目に見えず風のようなものであるが、気功や中医学で言うところの気とは 不断に運動を続ける大変強力な活力を有した精微な物質である。・・・・・と中国の人たちは主張している。
また、「気は物質であり見えるもの」・・・と、中国や日本の気功師達は言う。
私も気功師の端くれであるからから、“気”は見えるが、見ようとすれば見えるけれどもいつも見えているわけではない。
あるいは脳が作った虚像=仮の映像かなと思うこともあるが、条件によってははっきりとカラーで見えるので、虚像ではないようだ。

写真に撮ったことはないので、映像として映るかどうかは分からないが、映るような気がする。
条件がそろえばそれほど鮮明に見えるのである。
太りやすい人は脳をブドウ糖で動かしています。
脳はたくさんのエネルギーを必要とするので、ブドウ糖で脳を動かすと、ブドウ糖が底をついて血糖値が下がります。
脳は、危機感を感じて、早く血糖値を上げろと命令します。
これが「お腹が空いた」という信号です。
だから、太りやすい人はお腹が空きます。

太りにくい人は脳をケトン体で動かしています。
ケトン体の原料=中性脂肪は体内に豊富にあるので底を尽きません。
胃と腸が本当に空っぽになるまで、「お腹が空いた」という信号を出しません。
この信号は、何でもよいからお腹に詰め込むと止まります。

ブドウ糖が底をついて血糖値が下がり「お腹が空いた」という信号を出した場合、糖質を摂取し、血糖値を上げない限り信号は止まりません。
そして、血糖値が上がった時点では食べ過ぎているのです。

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