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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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前回は、血流障害には様々な要因があると述べたところで終えたのであるが、その続きです。

整体師という仕事を通し、私の経験から感じていることは、血流障害には「糖質」の取りすぎが最も関与しているということです。
最近はこの問題も広く知られるようになってきましたが、糖化、グリケーション、AGEs、等で検索していただくとわかるように、女性が気にする“顔のシワ”から“高血圧”“脳梗塞”“心筋梗塞”“糖尿病”“アルツハイマー”まで、すべて(ご飯も含めて)糖質の取りすぎが原因です。
私が、このことに気づき、糖質制限を始めたのが2012年6月16日からです。
 私が糖質の過剰摂取が体に悪いと気が付いたのは、60歳で定年退職し、長年の夢であった「気功整体」に携わることとなってからです。いろんなお客様と接する中で気が付いたことですが、通常、背中(脊柱起立筋)の硬さは年齢に比例するのですが、20代・30代で50代・60代並みの硬さの片がいらっしゃるのです。
概ね「主訴」は肩こり・腰痛・頭痛・生理痛です。つまり、血流障害です。
心臓の裏(胸椎8番~10番)がコリコリで、血流を交通に例えるなら、高速道路の入り口が渋滞して、トラックが荷物を運べない状態です。
年齢に比例するので年配者が固いのは何の疑問も持ちませんでしたが、さすがに「な、なんだ、これは!」と疑問を持ちました。
肝臓の裏側(右側)も硬いので、もしかして!と閃きました。
そして、おそるおそる聞いてみたのです。
この続きは、また明日のこころだ!。 .
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