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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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気功とは何か

太極拳
気功とは何か?
気功のルーツは吐納と導引です。
吐納は今で言う呼吸法、導引は気を導く体操です。
気功と言う名前になったのは、中国の長い歴史から見ればつい最近のことです。
劉貴珍と言う人が1950年代に名づけ、それが一般に普及したものです。

気功で扱う"気"は、内気と外気に分けられ、内気は自分自身の“気”で、外気は文字通り自分の体外に気です。

中医学では内気を分かり易く、「先天的な気」と「後天的な気」で分けています。「先天的な気」は、親から受け継がれた気で「元気」とも言います。
「後天的な気」は、呼吸や食べ物で作られる気です。
つまり外気の取り込みで「外気内収」と表現します。

また人体の気には「営気」と「衛気」があり、わかりやすく言うと営気は運動エネルギーであり、衛気は免疫です。
外気内収と対になった言葉が「内気外発」で、気功治療などを指します。



気功の「功」とは“鍛練”とか、practice の意味で、「気功」とは“気の循環を伴った呼吸や動作の練習”です。気の修練法は数千年の昔からありましたが、調身・調息・調心の三要素を備えたものが一般的ですが、「一指禅功」などのように調息・調心にこだわらない功法もあります。また、太極拳でも呼吸は意識しませんが、調身が出来てくると、自然と調息・調心も整ってきます。
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