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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴38年、推拿歴13年、太極拳歴11年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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私は大変な間違いを犯していたようだ。
2012年6月14日、糖質の摂取をやめる決断をした際、人工甘味料の安全性について一応は調べたのであるが、調べ方が間違っていたようだ。
 その時の私の判断は、「米国では若干問題視している人たちもいるものの、有害だと言う結論は出ておらず、少なくとも砂糖などの単糖類よりは毒性は低いものだ」と言う認識であった。
 しかし、違ったのである。たまたま、あるブログで次のような記事を見て、びっくり仰天、安全性を再検証しなければと思った次第である。
 今日、アスパルテームは低カロリーを標榜する飲料水のほとんどに含まれる。甘いものを求めているわけではないが、コーヒーと紅茶だけはあるていど甘くないと飲めない。ぅーむ。



************************************************
http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/aspaltame.html から転載

アスパルテームという人工甘味料をご存じですか。この名前を聞いたことがない方も、「パルスイート」や「ニュートラ・スイート」といえば、わかるかもしれません。
喫茶店やレストランなどで見かけるのですが、砂糖のとなりに、「カロリー1/10」もしくは、「カロリー0」というなんとも魅力的なパッケージで並んでいる、あれです。
メタボリックシンドロームなど、生活習慣病にとってカロリーは大敵ですから、どちらかを選ぶとなれば、人工甘味料にするでしょう。

また、ダイエットをしている方も、甘いものがほしいときは、カロリー0の商品を選んでいるから大丈夫と思って、口にしているかもしれません。

しかし、このアスパルテームという人工甘味料の安全性について、疑問を訴える声は少なくありません。
実態を知れば知るほど、そう甘くはないことがわかってきました。


-世界一普及率を誇る人工甘味料-
アスパルテームは、歴史上もっとも論争を呼んでいる食品添加物です。

そして同時に、数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及していま す。サッカリ ンをはじめ、チクロ、ソルビトール、スクラロース、キシリトール、パラチノース、エリスリトール、アラビノース、アセスルファムK,マルチトール、トレハロース、ステビアなど人工甘味料はいろいろありますが、人工甘味料と言えば、何といっても「アスパルテーム」なのです。

日本でもダイエット飲料・チューイングガムなど約600品目に使用されています。なかでも、チューイングガムにいたっては、アスパルテームの全く入っていないガムをコンビニエンスストアで探すのは、至難の業です。ほとんどのキシリトールガムにもアスパルテームは混ぜて使用されています。

そして、現在この人工甘味料・アスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しています。

日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され、その使用品目は年々、増え続けています。

これほどまでに普及していて、世界の70以上の公的機関が、その安全性に太鼓判を押すほど信頼を得ているアスパルテームですが、生まれ故郷のアメリカでは、FDA(連邦食品医薬品局 - 日本で言うところの厚労省)に食品添加物として認可を申請する前から、論争の的になっています。

そして、現在でも数多くの現代病の原因とされ、健康被害を訴える多くの人々が訴訟を起こし、少なからぬ数の科学者や医者がその危険性を科学的見地から、本やインターネットを通じて訴えています。

しかし、残念なことに、その声は日本にまでは届いていないのが現状です。

日本人の多くが、こういった事実を知らずに、アスパルテームの入った食品を口にしているのです。

このアスパルテーム論争については、歴史も長く、膨大な資料があるので、ここでそのすべてをお伝えすることはできませんが、大事なポイントを選んで、お伝えしたいと思います。

-アスパルテームとは-
アスパルテームは、1965年に米・サール薬品が化学的に合成した 人工甘味料 です。 (正確にはアミノ酸ではなく、ジペプチドという化合物)

後に日本の、味の素株式会社が大量生産の技術を開発し、「パルスイート」という商品名で流通しています。

砂糖の約200倍の甘みを持ち、カロリーはありません。

その構成は、卵や牛乳、肉の中にも存在する必須アミノ酸のフェニルアラニンと、アスパラガスの中にもあるアスパラギン酸が大部分を占め、その二つのアミノ酸が ペプチド結合で 結びついている構造です。

アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明しているのです。

この事実は、専門家の研究によって明らかにされていますが、一般的にはあまり知られていません。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



と、まだまだ続きはあるのだが、長くなるので、割愛する。
いずれにしてもこの3年間でかなり摂取してしまった。
早速対策を取らなくては、・・・・・

By:新潟市秋葉区の気功整体・癒しの空間
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