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気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴38年、推拿歴13年、太極拳歴11年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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「気」とはなにか?。
と、問われた場合、いろんな解釈の“気”が存在するため、答えは人それぞれで、一様ではない。
ここでは、気功や中医学、レイキなどにおける「人体の“気”」を主として扱って行きたいと思う。

一般的な概念では、気は目に見えず風のようなものであるが、気功や中医学で言うところの気とは 不断に運動を続ける大変強力な活力を有した精微な物質である。・・・・・と中国の人たちは主張している。
また、「気は物質であり見えるもの」・・・と、中国や日本の気功師達は言う。
“げん”も気功師の端くれであるから、“気”は観える。

“げん”は、生物における“気”とは、“生命エネルギー”であると理解している。・・・・・というより、そのように感じるといったほうがより正解であろう。
“気”とは、観る事も出来るが、感じたほうがより多くの情報と接することができるからである。

生物以外にも“気”があり、観る事も、感じることもできるから、“気”はエネルギーそのものではないかと考える。

宇宙は、150億年前のビッグバン(大爆発)により始まったとされている。
その瞬間に真空の中から膨大なエネルギーが作られ、爆発によって宇宙にエネルギーが撒かれた。

宇宙は、エネルギーの宝庫であり、生命の根元である。
そのエネルギー(energy)を、気功師たちは、“気”と呼んでいるのある。

“氣”とわざわざ、古い書体を充てる気功師も居るし、本当はそのほうが正しいのであろうが、ここでは一般的に通用する、“気”を使いたいと思う。

“げん”は、宇宙に起こる現象はすべて気の運動と変化によってもたらされると考える。

さらには、人体の“気”=「内気」は人体を構成する最も基本の物質であり、生命活動を維持する物質であると考え、ヨガで言う「プラナ」も同質のものであると考える。

気が集まれば命が生まれ、気が散っていけば死であるといわれたように、生命における“気”は生命エネルギーそのものなのだ。


中医学では:気を分かり易く、「先天的な気」と「後天的な気」で分けている。
「先天的な気」は、親から受け継がれた気で「後天的な気」は、呼吸や食べ物で作られる気である。

また人体の気には「営気」と「衛気」があり、わかりやすく言うと営気は運動エネルギーであり、衛気は免疫である。

ではその「営気」と「衛気」は何処で発生するのであろうか。
原料が「呼吸や食べ物」であるから、胃腸や肺であろうか?
エネルギーであるから発生すれば温かくなるはずである。

もちろん胃腸や肺(特に小腸)でも発生するが、




-ここからが“げん”のオリジナル学説である。-

気の発生する場所は「毛細血管」であり、発生した“気”は、毛細血管が酸素と養分を供給した、一個一個の細胞の「核」と「細胞膜」間の電位差として蓄えられると、“げん”は考える。

まず、気の発生メカニズムを理解する必要が有る。

体内の木の発生メカニズムは、「フレミングの左手の法則」そのものではないだろうか。

気の成分は、静電気、遠赤外線、磁気、低周波電流、高周波電流、生体情報等を含むといわれておるが、これらは一言で言うと「波動」である。

鉄分を含んだヘモグロビンが毛細血管という導電体を流れるときに垂直方向に渦を巻いて発生する、生体情報を含んだ波動と解釈する。

内気を外発する際は、各、細胞に蓄えられた、電位差が、半導体におけるバイアス電圧として作用する。

“気”は血管で発生するわけであるから、当然、血流の多少に関与する。

また、“気”は同じ電気信号回路である、神経伝達回路にも関与する。

したがって、血流のよい人、毛細血管の多い人ほど、より強い内気を外発出来ることとなり、これを目的として気功師たちは毎日、練功に励むのである。

電流に相当する血流は磁界に相当する生物磁界を生み、生物磁界は電界に相当する生物電界を生み、その連鎖の端末で、共振により生物電界は別の別の生体に血流を発生させるのである。

これが、内気外発による気功治療のメカニズムであると考える。

気を付けなければならないのは、“内気”は発生する部位や状態により、正気と邪気の区別があるということである。

正気は、血流の良い遅筋や平滑筋で発生し、邪気は血流の悪い遅筋や速筋で発生する。また、副交感神経が優位の時は正気が多く発生し、交感神経が優位の時は邪気が多く発生する。

そして、ここが気功のポイントであるが、“気”は“意念”と呼ばれる特別のイメージによってコントロール出来るのである。
By:どこへ行っても治らない・・・・・を治す・・・気功整体・癒しの空間




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