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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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内気について

体内の“気”、内気についてもう少し詳しく話をしよう。

内気(体内の“気”)は3種類ある。
・元“気”
・水穀の“気”
・後天の“気”である。

元気は親からもらった生まれつきの“気”であり、死ぬまで有効、建築物に例えると基礎・土台である。

水穀(水谷)の気は飲食物が消化吸収の結果“気”(エネルギー)に変化したもの。

後天の気は、運動や練功(気功の練習)などにより取り入れる外気が内気と化したものである。(外気内収)

内気はオーラとしてみることが出来るが、見えない人も、何となく感じることが出来ると思う。
例1)あの人は輝いている・・・・・
例2)あの人は背中が大きい・・・・・

内気の流れ方には3つの方向がある。
オーラの動きとしてみることが出来る。
1.前から後
2.上から下
3.中央から外側に回転(右側は時計廻り、左側は反時計廻り)

オーラの濃さ
オーラの薄い部分・・・・・血流が悪く、病気になりやすい。
オーラの濃い部分・・・・・血流が良く、体の機能が安定。



生物磁場の波動 → オーラの変化で見る、あるいは掌の労宮穴の感覚で読む。

波動が正常 → 血液循環が良くなる
 〃 異常 →   〃  悪くなる → 体内に栄養がいかない → 病気
                    気が流れない

気を流す → 血液の流れが良くなる → 体内に栄養がいきわたる → 修復

  波動小 → 細胞は死亡
  波動大 → 細胞は変形  (ガンなど亢進性の病気)すべての部分を整えることが大事



気(正気)⇔ 病気の気の判断

正常範囲より高い場合 : 細胞活動が盛んなため病気の判断がしやすい
             例.がん、熱性の病気

正常範囲より低い場合 : 細胞活動が弱いため病気の判断が難しい
             例.潰瘍、冷え性

病院では6割の病気はすぐ診断できないが、気の診断では可能である。
しかし、なぜか疲れる作業である。

By:気功整体・癒しの空間
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