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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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春だ!

春である。
すっかり春である。
こう暖かくなってくると、いつまでも省エネ練功というわけにもいかないので、春バージョン=深く膝をまげて1時間の站椿である。
站椿ではあるが、扳指功といって、指先であやとりみたいなことをするのでそんなに退屈でもない。

先日、といってもだいぶ前だが、TVで、スロースクワット20分やったと、2時間ほど脂肪燃焼モードが継続する様なことをを言っていた記憶がある。
ダイエットしたい方は、練功後、徒歩や自転車で通勤すればいっそう効果があるということだろうが、“来人”は通勤が遠いのでいつも車である。

まぁ、1時間も練功すれば前日の五合の晩酌もすっかり消えて、ますます元気で快調そのものである。
五合の晩酌は多すぎる。
せめて三合にしろ、と掛かりつけの医者はいうが( “来人”には医者は必要ないのであるが、仕事上の顧客なので万一のために親交を保っているのである。)丹田強化のため、必要な栄養なのである。

丹田とは何か?
“来人”が解説するまでも無く、すでに多くの人が、多くの解説をしているのであるが、“来人”の説は一味違うので、読んでも損は無いのである。
通常、丹田と呼ぶのは、所謂「下丹田」のことで、位置的には「腸」である。
腸ではあるが、腸は丹田では無い。
丹田は感覚の領域にある。
つまり、丹田という器官は無い。
器官が無いのに何故、栄養を必要とするか?・・・・と質問が来そうであるが、栄養といっても「こころの栄養」である。
この栄養を基に丹田は「薬」を作るのである。

“来人”が若いときに行った気功は道教系の気功で、別名「仙道」と呼ばれたものである。
仙道では、初心者は「小周天」と呼ぶ、丹田に気を発生させ、身体を一周させる行(功法)をマスターする必要がある。
仙道を始め、ある程度の期間を過ぎて習熟してくると、臍下丹田に「暖かく感ずるもの」が発生する。
この暖かいものを仙道では陽気と呼んでいるが、陽気を体の前後の真ん中(正中線)を通すことを『小周天』と呼び、全身の経絡に隈なく流すことを、『大周天』と呼ぶのである。

小周天の行では、“気”を背筋にそって上昇させるのを「進陽火」、体の前面からおろすのを「退陰符」といい、進陽火は感覚が強烈で、熱い線状のものがスーッと上がっていくのがわかり 、退陰符は途切れ途切れに皮膚の下を何かが流れるような感じである。
臍下丹田に陽気が発生し、ある時間養煉すると、小薬ができる。・・・と表現する。

小周天を行って、初めて採薬する時には、これを小薬というが、小薬は光を発するので、これ以後、光の量によって練功度を判断する。

瞑想している目の前の空間が明るくなり光が見えるのである。
臍下丹田の中の小薬は、明るく澄んだ星のように銀色に輝く。
星のような光が現れた後、以前の通りに意識をかけていると、ある時、金色の光が現れる。
金色の光と銀色の光は同じものではない。金は黄であり、命光である。
銀は白であり、性光である。

小周天の過程では、この2色が正しい光の色である。
これ以外の色は良いものではないので、説明はしない。

本当は一昨日から日記をつけようと思ったのであるが、エイプリルフールでもあり信用してもらえないと困るので今日にしたのである。

つづきはまたあしたのこころだ、・・・・・

以前の日記はここで読めます。
http://heartland.geocities.jp/kikounogensan/nikki_menu.html
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