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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴38年、推拿歴13年、太極拳歴11年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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春だ!?

うぅーむ。
気持ちのよい春である。
“来人”の好きな季節がやってきた。

さて、再び「丹田」である。
臍下丹田に陽気が発生し、ある時間養煉すると、小薬ができる。
小薬はまた、光を発する。・・・・・
と昨日は述べたのであるが、では「小薬」とはなんじゃい?

はい、「不老不死の薬」でございます。・・・・・

だから中国人は信用できないのである。

過去に、聖人君子、極悪非道、億万長者、大貧民、天才、狂人、さまざまな人間が生きた記録があるが、いまだかって死ななかった者はいないのである。
「白髪三千丈」の類、虚偽妄想といってもよいだろう。

丹田が小腸のあたりにあるということは、そこに意識を置くと小腸に影響を与えるとゆーことである。
どう影響をあたえるかとゆーと、血流が良くなり、おなかが温かくなるのである。

毛細血管を含めた血管の長さをつなぐと9万kmあるといわれるが、その大半が小腸にあるのである。
以前、気とは「赤血球が毛細血管を流れるときに発生する生体電磁波動である」と述べたことがあるが、電磁波動であるから当然神経伝達し、其の信号は「松果体」つまり「第三の目」にも運ばれ、光として感知するのである。

つまり、「小薬」とは小腸を活性化し、体温を上げ、腸菅免疫を活性化し、(がん細胞と戦う免疫細胞は身体全体の70%が腸管に集中しているといわれている) 仙道をしない人よりは多少長く生きる。・・・・・だけに過ぎないのである。

なんだ、それだけか、・・・・・で終わらないで欲しい。
この後が実はすごいのである。

ちなみに、小薬を採薬した後、いっそう修行に励むと「大薬」が取れるのであるが、大薬とは実は「宿便」のことである。

この大薬が取れるときに、一時的に風邪を引いた時のような大熱が出る。
熱は出るがすごく気持ちがいいのである。
不思議なことに「お腹が空かない」のである。
宿便が取れると、腸内微生物がどーんと増えて、その死骸が充分栄養を補給してくれるのではないか、・・・・・と“来人”は考える。

死骸とは当然、たんぱく質であるから、肉を食べる必要は無い。
というか、食べたくなくなるのである。
これが、霞を食って生きる「仙人」の真実であろう。

牛が草しか食べないのに、あんなに大きなたんぱく質の塊になるのも同じ原理である。
つまり、牛と仙人は同じレベルであり、それを見抜いた「ヒンズー教」はすばらしい宗教である。
ヨガの原点である。
「印度」恐るべし、である。

ヨガをやってダイエットしようと試みるひとも多いと思うが、若干視点がずれている。
正しい、ヨガをおこなえば、宿便が取れてお腹が空かなくなり、ほっといてもスリムになってしまうのである。
つまり、気功もヨガも原点は一緒、「丹田」である。

丹田を辞書を引いてみると、
へそと恥骨の間の腹中にあり,活力の源である気の集まるところ。
丹田を鍛えることによって得られる主なもの
1)勇気
2)平常心
3)健康
4)胆力

とある。
が、これも大幅に視点がずれている。

この続きは、またあしたのこころだ、・・・・・
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