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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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春眠不覚暁

今日もよい天気である。
昨日の日曜日は、妻の実家に農作業の手伝いに行った。
久々の労働に加え、12時(PM)頃までお酒を飲んでいたので、眠くてしょうがない。
まさに「春眠不覚暁」である。

さてさて、またも丹田であるが、一般的に言われてるように、丹田を鍛えると
1)勇気
2)平常心
3)健康
4)胆力
を得ることが出来るとされている。

大丹田の持ち主は、小心な人、臆病な人、あがり症の人、脆弱な人、肝っ玉の小さい人にはうらやましい限りであろうが、実はそれ程特別の能力ではなく、単に「鈍感」なだけの部分が多いのである。

もちろん、生まれつき、すなわちDNAの配列が「大丹田」配列になっている人もいるし、ヨガや気功、座禅などで後天的に「大丹田」を獲得した人もいるが、おしなべて鈍感なのである。

では、何故、鈍感でいられるのか?・・・・・であるが、これは「偉大なる原始の器官=小腸」と「脳」の関係を知れば納得できるのである。

つまり、消化器官の中でも、胃や大腸と違い、「小腸」は「脳」に頼らず、独立して働くことが出来る。・・・・・からなのである。

単細胞のアメーバーは別として、多細胞で最も原始的な人間の祖先は「ヒドラ」である。
磯巾着やクラゲの先祖であるが、腸と口と触角だけの生物で口の周りにヒダらしきものがある。
のちにこのヒダが脳へと発達するのであるが、ここがポイントである。

小腸が脳を支配し進化させたのである。

胃や大腸は脳が出来てから発達した器官であり、脳の影響をもろに受ける。
つまり、ストレスに弱い。
胃潰瘍、過敏性大腸炎など、脳のストレスで起こるのである。

意識を臍下丹田に置くことで、脳から独立した、極めてずうずうしく、鈍感で、命知らずで、それでいて脳が感じ得ない極めて繊細な感性を備えた「独立した人格」を持つことが出来るのである。

これを利用しなければ損である。
(とくに関西の人の感覚ではそうなるらしい)

で、利用の仕方であるが、きょうはこれまでにしてまたあしたのこころだ、・・・・・

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