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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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筋肉痛

日曜日の妻の実家での農作業の影響で節々が痛い。
毎日1時間ほど練功し、太腿を鍛えているはずであるが、どうも気功で使う筋肉と農作業で使う筋肉は別物らしい。

まぁ、節々の痛みを内観しながら今日も1時間の練功である。
今日も元気だ、紅茶がうまい。

さて、

今日も丹田である。
丹田をどう使うかである。

初対面で、「うーぅむ、この人は貫禄があるなぁ」とか、「こいつはたいしたこと無いな」などと思った経験は無いだろうか?

人は無意識に、はじめて相対する人に対し、其の人の地位や人格、強さ、重要度などを推し量ろうとするものであるが、これは実は潜在意識レベルで丹田の大きさを比べているのである。

丹田が大きいということは、つまり、小腸とその周辺に大量の“気”が発生しているのであり、本能でそれを感じているのである。

人間は(動物もそうであるが)自分に相対する人間の強さ、重要度などを丹田の大きさで理解し、自分の群れでの地位を知り行動するということを誰でも無意識に行っているのである。

所謂、「腹の据わった人」を無碍にしようにも、できないように人間の脳は作られているのである。
その結果、「大丹田が開いた人」は実力以上に評価され、何をやってもうまくいくので人生を楽しむことが出来るのである。
実際、大丹田の持ち主が、意識を臍下丹田においたときは、小丹田の持ち主が何人がかりで持ち上げようとしても持ち上がらないのである。

逆に「軽い人間」、所謂「丹田が開いていない人」は“気”を生み出すことがあまり得意ではないので、人間がいわば誰でも持っている丹田の大きさに対する本能で体感、感覚として軽く感じ、その結果他人から軽んじられたり、バカにされたりして、人生がうまくいかないのである。

対人関係だけでなく、「運」すら丹田に左右されるのである。
昔、戦争体験者に聞いた話であるが、小心で、死ぬことを怖がる者ほどよく弾に当たり、別に死んでもかまわんさ、と嘯く兵(つわもの)は不思議と弾が当たらないのだそうである。

丹田が出来ると人生が楽しくなるのである。
つまり、丹田とは「充実した人生を生きる」ために使うのである。

どうだ、丹田を鍛える気になったか!

またあしたのこころだ、・・・・・
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