FC2ブログ

プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴38年、推拿歴13年、太極拳歴11年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログランキング参加中


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この天気はしばらく続くようである。
明日は叔母の家に田植えの手伝いに行かなければならないし、夜はレイキの対面伝授が控えているので、連休といえども結構忙しいスケジュールである。

さて、昨日は、微超能力のある人と無い人がいるというところで終わったのであるが、
微超能力とは、実は、人間がアメーバーから万物の霊長に至までの長い道のりの中で獲得した「原始の能力」のことであり、それらの能力はは人体を構成する60兆個の個々の細胞に由来する。
つまり、細胞の1個々がその能力を持っており、その集合体が人間なのである。
人間は歩く「超有機体」であり、60兆個のヒトの細胞と100兆個を超える菌類、細菌、ウイルスが(ビヒィズス菌などの所謂腸内細菌など)高度に絡み合った共生生物的存在なのである。

動植物の個々の細胞が感情を持つことは数々の実験を経て今では常識となっている。
昔の話であるが、有名な実験に、アメリカのCIAの尋問官がウソ発見器を植物の葉っぱに取り付けマッチの火を近づけたら、ウソ発見器の数値が最も高い数値にまで跳ね上がったことで植物にも知覚や感情があるのでは、と注目されたのである。
その後、この研究はどんどんすすんで、今では植物には知覚だけでなく人間に似た「感情(こころ)」を持っているのではないかと言われている。

動物の細胞もまったく同じで、人間の場合も喜怒哀楽など腹の底から湧き上る原始的な感情は原始的な器官である「腸=丹田」に由来しているのである。
腸の基底細胞である。
「腹の虫が納まらない」等の表現は、まさに的を得ているのである。

また、中国では指先や耳たぶで文字を読む人も存在するらしい。
ミミズには眼が無いが、明るさやおおよそ外界の状況は観えているのである。
ミミズに出来て人間に出来ないはずは無い。
指先の細胞は、原始の眼の役割を果たす「松果体=天目・いわゆる第三の眼」まで確実に外界の情報を届けようとしているのである。

では、脳は何をしているのかというと、指先や腹の虫が発する非理論的な感情を理論的に整理し、言葉として表現できるレベルにコーディネイトしているのである。
いわば通訳であるが、理屈が通らず、言葉に訳しきれないものはどう処理するかが問題なのである。
高度の教育を受け、非科学的なものを信じようとしないタイプの人の脳は、問答無用と翻訳作業をストップする。

教育を受けたことの無い原始人(古代のシャーマンなど)や、理論よりも感情を優先するタイプは翻訳不能につき、代替イメージでそれを表現する。
脳が壊れていてフリーパス状態の人・所謂精神疾患者もこれに類する。

もう一つ、特記しなければなら無いのは、各細胞の核と細胞膜間の生体電圧が異常に高い人である。
通常は70?v前後であるが、85?vに達する人たちは信号を伝達するパワーが大きく、脳も無視できなくなってしまうのである。
武術や気功を習慣的に行っている人である。
また、呼吸法により丹田を鍛えた人もそうである。
原因はインナーマッスルを鍛えたことによる血流の良さである。
ちなみに細胞の生体電圧がが80?v以上の人はエイズにかかっても発症しないし、癌も進行しないそうである。
武術家が「殺気」を察知できるのは、この理由による。

ただし、殺気に関しては真剣勝負が原則である。
スポーツと成り果てた「太極拳」などはダメである。
細胞が存続の危機を感じないからである。

要約すると、微超能力を発揮できるのは、
1.理屈をこねない人
2.精神疾患者
3.武術家・大丹田の人・気功師
である。

トランプの絵柄を当ててみたい人、オーラを見たい人は心がけて努力すればよいことになる。
このつづきはまたあしたのこころだ、・・・・・
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://dandyright.blog82.fc2.com/tb.php/59-003b9c89

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。