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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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-心の統一-

-心の統一が霊気療法の鍵-
霊気療法を施すうえで、何より大切なのは、治療の形式ではなく、真心(まごころ)という心の持ち方です。
具体的にいうと、「無欲」・「対価を要求しない」・「恩を着せない」・「慢心しない」です。
これが無いと、「霊気療法」は成り立たないのです。
なぜならば、「霊気療法」は、霊気の循環を通して、相手と一体になることだからです。
“気”がわかる人にとっては当然のことですが、相手の病腺を捉えるには、相手と融合して一体とならなければ、相手の悪いところが伝わってこないのです。
無心になって、「霊気エネルギー=生命の知恵」にすべてを委ねるということなのです。
最初のうちは、無心になろうとすると、かえって「次から次へと雑念が浮かんできて止め処が無い」ことがあります。こういうときには、自分の掌を感じるように意識を集中すると良いでしょう。また、心を丹田に落とすことも重要です。心を丹田に置いて、腹で呼吸をすると、いつの間にか雑念は消えて「心の統一」した状態になります。この「心の統一」ができるようになると、いままで出来ないと思っていた事が、いとも簡単に出来て住まうのです。これで、りっぱな「霊気療法士」の誕生です。

注意することがひとつあります。
心を統一するには、頭を使ってはいけません。
「霊気療法」は、施術するたびに、掌がなにをすべきかを教えてくれるのですが、頭には先入観念が少なからずありますから、理論で物事を処理しようとするからです。
只管意識を掌において、びりびり感、熱感、冷感、痛感などの病感(ひびき)を感じてください。

霊気療法は相互の心身が一体となって“気”を循環させますから、相手が風邪等で発熱している場合、施す側も全身が熱くなったり、汗が出たりします。同様に、邪気も移ります。
遊び感覚で「レイキ廻し」などやってはいけません。

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