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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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不思議な一致

秋葉区のYAHOO天気予報では雨のはずですが、何故か16:35現在、陽が指しています。

気功整体・癒しの空間では、「推拿」と呼ばれる中国式気功整体法を主に用いて筋肉を緩め、血流を促進するわけですが、整体には他にもいろんな方法があり、お客様を迷わせているのではないかと思います。

カイロプラクティック、キネシオロジー、オステオパシー、ソフト整体、古武道整体、タイ式マッサージなど名称はさまざまですが、そのテクニックに於いても千差万別です。

ただ、その目指すところは概ね一緒であるというのが私の感想です。

偶然の一致というか、似たようなテクニックも存在します。

整体のテクニックのひとつに「操体法」という方法があります。
「野口整体」と並ぶ和式整体法で、昭和16年に仙台におられた医師、橋本敬三先生が提唱し広められた療法で、「人の体は気持ち良さで元の状態へ戻っていくように出来ている」という、いわゆる「自然治癒力」を最大限に利用する方法です。

これとそっくりなのが、「オステオパシー」における、「ストレイン・カウンターストレイン」という技術です。
有効な技術なので、当店でも必要に応じて使いますが、要は、「格好が悪くとも、気持ちの良い姿勢を一定時間保てば、痛みは取れる」というものです。

筋肉は、強く押せば縮み、ソフトに押せば緩むという性質があります。
また、短方向に誘導すると、緩みます。

このように手技の名称・手法が違っても同じ結果を出せるので、技術がしっかりしていれば、整体の名前にこだわる必要は無いというのが、私の言いたかったことです。





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