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プロフィール

気功師:“げん”

Author:気功師:“げん”
名前 :“げん”

年齢 :団塊世代

職業 :整体師(定年リタイア後)

気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、練功歴40年、推拿歴15年、太極拳歴13年
MEINSITE:気功整体・癒しの空間


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病気と感性

秋も深まり、肌寒い季節となりました。
当、弱小整体院も、まもなく満四ヶ月です。

ということは、1ヶ月も日記を投稿しなかったことになるわけですが、この生活になってから月日のたつのがとても早く、このままいったら120歳もあっという間に来るのではないかと勘違いしてしまいそうです。

まぁ、それは無いか。

この仕事についてから、病気について真剣に考えるようになりました。

“源”がいつも言っていることですが、希望や願望は、それをイメージし続けることにより、実現します。

しかし、望まないし、イメージもしていないのに突然やってくるものもあります。
病気もその一つです。
何故、望みもしないのにやってくるのでしょうか?

その答えとして、仏教には因果律があります。
すなわち、原因と結果です。
結果とはメッセージに他なりません。

生き方の間違いを正せとのメッセージです。

病気は、人を不幸にするために訪れるのではありません。
原因を追求し、生き方を改善すること求められているのです。
その証拠に、似たような生き方をする人は、似たような病気になります。

痛みを与えなければ気づかない人には、痛みを与えて、本気で取り組めと促すのです。
この世に、不必要なものなどひとつもないと“源”は考えます。
病気に含まれるメッセージを知って、苦しみを味わい、それを乗り越えることによって、より健康に、より幸せになれると考えるのが正しいと考えるのです。

たとえば生活習慣病という病気の最大の原因は生活習慣です。
・・・当たり前ですが、・・・ 生活習慣とは、人生のあり方、すなわち生き方です。

現代人はさまざまなストレスを抱え、心身ともに疲れています。
就職氷河期と呼ばれるように時代も悪いかもしれません。
しかし、生活や仕事に感動がもてない、人間関係がうまくいかない、いろんなものに縛られ自由を感じない…と感じている人は、それを自分のせいだと考えていないとおもいますが、その考えがやがて、病気を招くのだと感じます。

そして病気になった原因が、自分のせいだと気づかない多くの場合、自分で治そうとせず、病院や医者、治療家、薬に依存して、やがて、病気のオンパレードになってしまうように感じます。

病気の本当の原因を自覚するには、感性が必要です。
感性があると、勘もよくなります。本能的に危険を察知する能力も増します。
身の危険から遠ざかることは、恥でも何でもありません。
自然のリズムにあった生活をして、季節のリズムを感じ、人情の機微を知って、自分の体を感じることで、自然治癒力が高まり、結果として楽しい人生を送れるような気がします。

ではでは、・・・・・
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